HDD故障率のメーカー・モデル別統計データ2019年版、故障率が最も高かったのは?

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1: 田杉山脈 ★ 2020/02/13(木) 14:52:22.78 ID:CAP_USER
クラウドストレージサービスを提供するBackblazeが、自社のデータセンターで使用しているHDDの故障率をまとめたデータの2019年版を公開しました。12万台を超えるHDDのデータがメーカーおよびデータ容量別に整理されており、どのモデルの故障率が高い傾向にあるのかがよくわかります。

2019年末にBackblazeのデータ用ストレージとして稼働していたHDDは12万2658台。そこからテスト目的で使われていたHDDや、稼働日数の総計が5000日未満で、統計的に有意な台数とは言えないモデルを除いた12万2507台のHDDからデータを収集した結果は以下の通りです。全HDDの2019年における年間故障率(AFR)は平均1.89%と、2018年の1.25%から0.74ポイント悪化。2019年に故障が一度もなかった4TBのHDDは、稼働台数が99台と少ない東芝製のモデル(MD04ABA400V)のみでした。
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2018年から2019年にかけて年間故障率が悪化した主な要因は2つあるとのこと。1つ目はSeagate製の8TBモデルがライフサイクルの中盤にさしかかり、年間故障率が悪化し始めた点です。年間故障率自体は懸念するほどの高さではありませんが、全体のHDD台数に占める割合が高いため、年間故障率の平均を押し上げる結果になりました。2つ目は稼働台数が3万台以上と多いSeagate製の12TBモデルの年間故障率が通常よりも高い点。この原因については現在調査中であり、Seagateと協力して解決していくとのこと。
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Backblazeでは2019年に8800台のHDDをすべて12TBモデルに換装するなど、大容量化を図った結果、総容量は2018年から181PB(18万1000TB)増加させることに成功。使用するHDDのメーカーの多様性も改善しており、2018年には78.15%を占めたSeagate製モデルは73.28%に、HGST製モデルは20.77%から23.69%に、東芝製は1.34%から3.03%と、Seagateへの偏重が改善しています。

最後に、2019年末時点においてBackblazeで運用されていたすべてのモデルについて、2013年の稼働開始から2019年末までの故障率を総計したデータは以下。HGST製モデルはすべて故障率1%を切っており、驚異的な信頼性を誇っています。稼働台数は少ないものの、東芝製のモデルも低い故障率で推移しています。
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Backblazeでは2013年から毎年自社で運用するHDDのデータを公開しており、下記から各年のデータを参照することができます。

Backblaze Hard Drive Stats
https://www.backblaze.com/b2/hard-drive-test-data.html

https://gigazine.net/news/20200212-backblaze-hard-drive-stats-2019/


2: 名刺は切らしておりまして 2020/02/13(木) 14:54:55.39 ID:tafaLXsd
海門は永遠なり


4: 名刺は切らしておりまして 2020/02/13(木) 14:57:36.44 ID:OiSo66Ea
知ってた


8: 名刺は切らしておりまして 2020/02/13(木) 15:02:55.85 ID:cgibkv+x
サンプル数が違いすぎて統計的には意味がないデータ
基本的にさんざん痛い目を見たTOSHIBA使うとか無いから


31: 名刺は切らしておりまして 2020/02/13(木) 15:24:46.15 ID:GZPzPruZ
>>8
統計学知らないのかな?


9: 名刺は切らしておりまして 2020/02/13(木) 15:03:08.22 ID:RRmy9GAD
うちでは海門壊れにくいな
HGSTが意外と壊れやすい


10: 名刺は切らしておりまして 2020/02/13(木) 15:03:27.20 ID:Hoc7QCyt
WD一択のオレは


11: 名刺は切らしておりまして 2020/02/13(木) 15:03:34.32 ID:JbU2PQi4
hgst一択の勝ち


12: 名刺は切らしておりまして 2020/02/13(木) 15:03:35.14 ID:xXaIGjrp
あいかわらずシーゲートだが、他より壊れる率が一ケタ高いくらいで収まってるなら改善してるな
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