爆問・太田、テレビ慣れした宮下草薙に嫌味「前の面白さがなくなった」…草薙を追い詰めて本音を引き出す

カナ速


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爆問・太田、テレビ慣れした宮下草薙に嫌味 「前の面白さがなくなった」
『太田伯山』で爆笑問題・太田光がお笑い第7世代の宮下草薙・草薙航基に嫌味を連発して…
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https://sirabee.com/2020/02/13/20162256543/

12日深夜放送『太田伯山 ~悩みに答えない毒舌相談室~』(テレビ朝日系)に、お笑い第7世代の宮下草薙がゲスト出演。ネガティブキャラが受け、特に活躍目覚ましい草薙航基に対して、爆笑問題・太田光が厳しい嫌味を連発した。

■草薙への嫌味

「飛ぶ鳥を落とす勢いだからね」と歓迎ムードで宮下草薙を迎えた太田。「いえいえ、そんな」と謙遜する草薙だったが、太田は突然「最近、売れて偉そうになったな」と笑みを零しながら指摘、番組レギュラーの神田伯山は「イヤな絡みだな」と苦笑いを浮かべる。

その後も「天狗じゃないか?」「堂々としすぎ」と太田は草薙へのツッコミを止めず、「前の面白さがなくなった」とネガティブさが薄れている点を指摘してひとり満足気に爆笑。草薙は開始数分で「もう帰りたい」と笑いながらも本音を零した。

■草薙を追い込む太田

その後、太田と伯山に「すぐウソをついてしまう。若手で話を盛るのはやめたほうがいいですか?」と悩みを相談した草薙。相方の宮下兼史鷹はそんな草薙を「空気を読んで嘘をついてしまう。気を使う、優しい」とフォローする。

これに太田は「優しいのかな? 自分が良く思われたいだけじゃないか?」と訝しむと、追い込まれた草薙は「マジな話そうだよ。誰からも嫌われたくないって汚い心でやってきた」と本音を爆発させた。

■「憧れは爆笑問題」もウソ?

お笑い芸人を目指した理由を尋ねられた草薙は「(お笑いを)見ててやりたいなって憧れて、それこそ爆笑さんとか見て『一緒の舞台で共演したい』って芸人になったんだよ」と叫ぶ。

しかし太田は「それもウソだ。俺がココにいるから名前を出しただけだろ?」と否定、これに「そうだよ」と草薙は素直にウソを認めた。

これまでのやりとりから太田は「ウソをついてると悩んでいること自体がウソなんだよ。そういうキャラを演じてるだけ」と分析すると、宮下も「そうです」と賛同。草薙もそれを否定しなかった。

■視聴者からは高評価

「自信ないフリして本当は自信満々なんだろ?」「人よりは面白いと思ってんだろ?」と詰め寄る太田が「第7世代でこんだけ売れてさ」と続けると、「『なんだ第7世代って』とは思いますけど…」と草薙は第7世代というくくりへの不満までつい口にしてしまった。

そんな太田と草薙のやり取り。視聴者からは「太田さんの追い込みすごい。でも草薙くんの自信が垣間見える時あるよな」「草薙くんは田中さんと同じ匂いがする」「宮下草薙には、もっともっと追い込まれてぐちゃぐちゃになってほしい、それも面白い」と高評価だった。

(以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)


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そんなに面白くない。


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最初からつまらないじゃん
変なの出せばいいってもんじゃねえよ


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>>3
番組には役割がある
ベテランだけで構成すると安定しすぎてハラハラしなくなる(例:笑点)

笑いとは「緊張と緩和」が重要な要素で、出始めの草薙は番組どうなるか分からないという「緊張」をもたらす存在だった


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