【高校野球】監督・広岡達朗が夏の甲子園を失った球児達へ檄「甲子園だけが人生じゃない 野球バカではいかん 今こそ勉強しなさ...

カナ速


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新型コロナウイルスの感染拡大の影響で夏の甲子園大会並びに地方大会が中止になった。都道府県の高野連の判断で独自の地方大会は開催される方向だが、センバツに続き、夏の甲子園の舞台までなくなり、球児たちは大きなショックに包まれている。巨人OBでヤクルト、西武で監督を務めた”大御所”広岡達朗氏(88)が、そんな球児と、高校野球界へメッセージを送った

日本高野連が下した中止の決断に対しての広岡氏の第一声は、「新型コロナウイルスを何とか殺さない限りスポーツはできない。会社がつぶれ、失業者が生まれている情勢では、世論の理解は得られないだろう。球児たち、特に3年生の無念の心情は痛いほどわかるが、中止になるのは、仕方がないことだ」というものだった

(中略)

「高校生、高校野球の本質とは何か。学びだ。今回は、その本質について向かい合い、真剣に考えるチャンスではないか。これからの人生の方が長いのだ。甲子園が人生のすべてではない。選手たちは、つらいだろうが、気持ちを切り替えることだ。このピンチは、これから先の自分の人生を考えるチャンスである。逆境を乗り越えることで精神的に強く立派になれる。今こそ勉強をすればいい。甲子園に出るためだけに私立の学校へ越境入学してきた選手も少なくないだろう。彼らは、今後、大学、社会人、もしくはプロへ進むのかもしれない。どの道へ進むにしろ、野球バカではいかん。勉学が大切になってくる。その機会を得たと考えればいい。そして、その今すべきことは何か、大切なものは何かを監督、コーチ、部長先生ら、高校野球の指導者がしっかりと教えること。高野連は、その責任を曖昧にしているが、指導者には、子供たちに、その道筋をしっかりと示す責任がある」

全文は下記URLから
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200522-00010000-wordleafs-base


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高校球児にとっては甲子園が全て


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意外な意見。


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それよりコソコソ練習してた高校がせこすぎて引くわ


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ほんまに
プロにはほとんどなれないしなれても戦力外になった時、馬鹿だとどうにもならんからな


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